ワシントン郊外の巻
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6/22 夕方5時。予定より遅れてワシントン・ダレス飛行場に到着。 デトロイトでの国内便乗り継ぎが1時間遅延。 参ったな・・・一度もあったことのない人とうまく会えるかな・・・ 不安がよぎる・・・。手荷物引き渡し場で、背中をとんとん・・・ うぉーー Peterと一発で会える!幸運。デクーンベストを旅行中、づぅ〜と着用。 それが目印! 感激の握手。簡単な会話しかできないので、挨拶もそこそこ。 飛行場を出て、いきなり釣具屋を2軒視察。 私がやりたいことの希望を伝えてあるので、実に効率よい。 8時半まで空が明るい。明るいうちは活動する。 要するにスポーツ・オーソリティーですか・・・こちらの形式は・・・ 暗くなってきたのでイタリア料理に舌鼓を打つ。ミネストローネ・スープとピザを食す。 食べきれない・・・決して小食ではない私が、食事を残す・・・ 時差ボケと飛行中に全く眠れなかったせいかな・・・ 午後11時過ぎ、ホテル・チェックイン。翌朝4時の約束。釣りです (*^_^*) で・・左の写真。リザーバーの管理事務所にて。
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まだ薄暗い。静かにボートを湖面に出す。静寂。 小鳥の鳴声。慣れた手つきでボートを湖面へ。 日本じゃ、リザーバーと発音しますが、こちらでは「リザボォウァ」何ですね〜。 知らなかった。フランス語でしょうか? "It's a beautifull lake !" といえば、"No, Hideki ! not a lake. " "リザボォウァ!"と 2度訂正される。正確に表現したい性格のようですね。川をせき止めているからレイクにあらず。 リザボォウァなんですと。 一つ発音、覚えました。 Occoquan Riverをせき止めてあります。飲料水に使われるきれいな水。 6/23は澱んでいました。前日に雷雨が襲ったそうです。この地では良くあることらしいですね。 日が登りはじめました。 |
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Peterの庭。Fountainhead このリザボォウァで行われる大会では3年ほど連続3位以内入賞。 1位、3位、2位の順でしたか・・。 ポイントは知り尽くしているようです。 私は釣りよりも、廻りの光景にただ、息を呑む。 ほら、キツツキだ、ホワイトヘッドだ、ビーバーだと教えてくれる。 その都度、感嘆! まさしく白日夢。言葉もなく息を呑む。 |
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友人を紹介してくれる。ジェリーさんです。釣り仲間です。 一通り釣りが終わり、電話で日本からの友人が来ていると、知らせると、 ボートに乗って対岸からやってきました。 この湖の畔に住んでいるそうです。悠々自適の生活。 実はこの方、月800万アクセスを稼ぐ釣りサイトの持ち主とか。 どんなんじゃ〜そりゃぁ〜。 6/25 ポトマック川でもご一緒です。 |