カッパはこうして作られる

中国・Shenzhenの巻

カッパ工場。

ベスト工場とは別の場所(車で30分ほどの距離)。
新しい工場なので、整然としている。
経済特区より大きくはずれる。
バス・ルームのカーテン、レインギアーなど
アメリカ、日本へと出荷される。

レインギヤーの縫い目をテーピング加工する。
熱処理の場所には、そう、扇風機・・・必須。
縫製室の入り口には12時まで残業!の張り紙。
漢字なので、なんとなく理解できますね・・・。
従業員が統一された制服を着ていないせいか、
何かのんびりした感じが漂う。
しかし、手はきびきびと動く。
 
サンプル室。
手前の黒い部分は裁断板。
無造作に置かれた型紙・・。
壁面には所狭しと冬物が吊される。