6/11-14 '00 台湾出張


2000年6/11−14。台湾へ。

冬物新品番の仕様チェック。
仕様書訂正。
新人女性担当。何事かと、きょとんと私を見る。
左から、デザイナー浅野氏。台湾商社社長、葉さん。新人。そして古株。

今秋〜冬のゲームジャケット。
衿裏は枯葉のカモフラージュを使用します。
素材はごついナイロン。PVC裏加工。
値段は安くしたい。
エントラント・ゲームジャケットとの位置づけははっきりと。
紅花風にショーアップされた「teppann yaki」。
鉄板焼きもそのまま通じる国際語へ?。
さて、鉄板の上で焼いている物は、鮎です。
塩焼き以外ぴんと来ませんが・・・。
オリーブオイルらしき油を薄く鉄板にしき、活きた鮎を鉄板の上にのせる。
生け簀から取り出したばかり。27〜28cmのいい型です。
何度も裏返して、丹念にオリーブオイルをまぶす。
荒塩と不思議な緑色の粉をつけながら食べる。
何だろう・・・緑色の粉・・・。
ほろ苦さあり・・・お茶葉を細かく砕いた粉のような・・・。
浅野氏と何であるか議論の末、結論出ず。
ホテルの朝食。朝粥。
左上の方から、お新香、キムチ。右へ向かって、目玉焼き、白身魚。
この白身魚のたれがくせ者。キムチの5倍は辛い。激辛。
全ての頭髪が逆立つ。頭から  σ(^◇^;)

左手前は乾し豆腐を戻して、キムチ味炒め。
ほうれん草のような物は中空菜の炒め物。真空菜だったかな?
兎に角、茎の真ん中が空洞。実に上手い、薄味。
中国本土へ行っても、安心して食べられる京風薄味。
実に軟らかい味付け。一つ一つ味付けにめりはりが利いています。
ふぅ〜。満腹。